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矢田の大石
 2007.02.08 Thu
written by ナースマン
矢田寺へ岩本氏、東氏、芝本氏でナイトしにいく。
小雨が降ったり止んだりでヒヤヒヤしたもんだ。

芝本氏のランタン追加でさらにライトアップされて幻想的な光景。
早速打ち込むがこないだほどホールドがぴったりこない。げきむず。

早々に芝本氏の指がズルムケ血まみれになってリタイヤ。
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東氏が最終点だと思われるところへ到達したが、そこからがまた核心の始まりだったようである。
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結局、完登者なし。
カチがメインで何回もトライできません。
岩のテッペンからホールド確認をする。まあスラブ、最後にスラブ。
最悪極まりない。

晴れた日に一日潰して訪れる価値(カチ)のある場所かも。プロジェクトは4本もある。
23:52:07 | 矢田の大石 | comments(4)
ナイトで矢田の大石
 2007.02.01 Thu
written by ナースマン
四時すぎに学校終わって半に矢田の大石に向かう。
駐車場で東氏と合流、大石にて本田氏と合流。

まだ日も沈んでいなかったので快適にアップする。
右端の4級を登る。
IMG_2000.jpg
本田氏がついにRP。

つづいて少し左の3級はカチが楽しい課題。
そしてそのまた左のスラブを東氏があっさりトップアウト。
続いて俺も完登。かなり高くて怖いが2/3級くらい。

そしてお目当ての左面中央のプロジェクト。
右手スタートホールドが即効剥離でパー。
IMG_2002.jpg
嘆く東氏

もうだめかと焦るが、少し下にものすごい悪いアンダー発見。
何とか離陸可能となりトライ続行。

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IMG_2018.jpg


ガビガビの一手目も結構丸くなってきて指に優しくなってきた。
徐々にムーブも固まって手数が増していく。
IMG_2010.jpg
ちょっとコーヒー

本田氏が帰宅して、怖い暗闇を一人で歩いて芝本氏が9時頃から参加。
IMG_2028.jpg

IMG_2032.jpg

芝本氏がとんでもなく遠いクロスを決めて核心を通過した。
トップアウトを目論むが良いスタンスが見当たらず断念。
この上のマントルを返して2メートルほど登ればおしまいだが、どんなムーブになるかは不明。

10時半に下山。
また行くぞと心に誓う三人でした。


23:41:30 | 矢田の大石 | comments(2)
矢田の大石
 2007.01.21 Sun
written by ナースマン
ついつい行ってしまった矢田の大石。
久々に永岡氏と出かける。

前回敗れ去った正面課題はでだしのカチが痛すぎるので封印。
左の少しかぶったフェイスをよくみるといけそうな雰囲気。
昔じっくり見たはずなのになんで気づかなかったんだろうか。
なんとなくムーブはわかるのだがカチが痛すぎる。
IMG_1990.jpg
これは次回の宿題で。

情報によると、もういくつかでかい岩があるとのことでお遍路道をひたすらに歩き回る。
あったのだがけっこうガバガバ。
一本だけハイスラブがあったので遊ぶIMG_1997.jpg
永岡氏はびびりまくりで10分程しがみついていたがなんとかトップアウト。終了点は「そんなバカな!」というぐらいのガバ。人工ホールドみたいで指にしっくりと。



20:24:27 | 矢田の大石 | comments(0)
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