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written by ナースマン
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笠置
 2006.10.28 Sat
written by ナースマン
ずっか氏、やーさんで笠置へ。
到着するとずっか氏はビールを飲んでいる。いいなーいいなー。
両者ともにマットを持ってきていなかったので、やーさん待ちで易しい課題で遊ぶ。
マットなしで「ジャンピングヒールフック」に挑んだずっか氏はエライ。
しばらくするとやーさんがきて、親指君なんかをする。全然できない。
ということでずっか氏お目当ての「バグダットカフェの左横」の課題に挑戦する。前回東氏と挑戦した時、お先真っ暗な雰囲気であったが、ずっか氏が使うホールドはなるほど使える。
両手カンテの挟み込みムーブ。へばりついてガシガシ登る。
するとあろうことか、ち○こが圧迫によってつぶれそうになる。
しかもずり落ちたもんだから、本当につぶれたかと思った。
パンツ脱いで確認、無事だった。危険なんで、ち○こに靴下を履かせてみた。ついでに玉も入れておいた。
ようやく登れたので名前が欲しい。当然誰か登ってるんだろうけど課題名を聞いたことがないので仮に付けておいた。
「Cock In Sox」と。
20061028175337.jpg
参考に。

ずっか氏は「9号」を登ったあと「コーリングユー」をしていた。
かなり高い所でデッドを決める肝っ玉系。恐ろしくてやる気にならず、やーさんと眺めていた。
もう一枚マットがあればやるんだがなあ。



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23:27:21 | 笠置 | comments(2)
奈良県極南部ボルダー
 2006.10.23 Mon
written by ナースマン
やーさん、岩本氏、東氏、上TG氏で奈良の南部のシークレットエリアへ行く。前回できなかったスラブをリベンジしてやっと登れた。
IMG_1578.jpg

そこから少し下流に降りて新課題を探しまわる。
東氏が前回の2段の香りのするどっかぶりを触りたいというので、やってみるがさっぱり忘れてる。とりあえず置いといて、他をあたる。
あれやこれやとつまみ食いしながら下流まで下って昼飯を食う。
食後一発目「ボビーマントル」を岩本氏設定東氏初登。とてもよく滑るマントルだった。
次にハイボルダーで最後にプチランジなのに「ボビーの大ランジ」
出だしのマントルを返して、不安定な足場からちょい飛びでリップへ。恐ろしいが面白い。東氏設定。
IMG_1603.jpg



他にも「ボビーバウアー」「ボビーフェイス」と出てくるが不可能だったり、「ボビー」を語るには物足りない作品だった。
ちなみになぜ「ボビー・ブラウン」にこだわったのかはあまり定かではない。
B000002PHV.01._SCMZZZZZZZ_.jpg


続いてハイボールなカンテ課題「ボビー・ブラウン2Q」と「アマゴの魂」である。下の水溜りを埋めて完成。ボビーは東氏初登、アマタマは東氏設定。
アマゴの魂はかぶり中央からカンテ側にトラバースして、カンテを使わず、途中ボビーに合流。バランシーでランジありの面白い課題。
最後に例の宿題、2段の香りであるが、一定の条件を満たせばOKということで再開。ガバを取ったあとにリップ使用OKということでリップちょい下の微妙なカンテから飛び出すことに。余計ガバが遠くなったが足の入れ替えが減ったのでちょっと楽に。薄暗い中雨がチラホラしてきたので怒涛のトライ。ようやくつながった。グレードはわからない。1級は越えました。たぶん。「ツチノコ族」完成。当初の設定を厳格に守るならばもっと難しいんだろうなー。







帰りにおいしいごはんを食べて合掌。
17:15:49 | 開拓 | comments(4)
 2006.10.21 Sat
written by ナースマン
Food's On Us

13:37:59 | 暇つぶし動画 | comments(0)
みたらい
 2006.10.15 Sun
written by ナースマン
やーさん、岩本氏と御手洗に行く。
「鬼門」がいつも水没していてやったことがなかったので今日は水量も少なくいけそうだったので三人で石を放り込んで工事する。
甲斐あって完成。
IMG_1531.jpg

やーさんは渡るときに苔で滑ってドボン。
しばらくパンツ1丁で登ってた。
IMG_1527.jpg

右手のピンチから飛び出して縦ガバを取るのが核心らしい。
何だかあっさり登れて拍子抜け。

ハリガネ虫のクラック部分に右手を入れるムーブがわからんようになってひたすら粘るが余計わからんようになってしまった。

しばらく昼寝してから「白昼の死角」をやりにいく。
岩本氏が粘りの完登。やーさんは右足を見当違いの場所で粘り続け、気づいた時には筋肉が終わっていた。次回に期待大。

そこからまたハリガネ虫で粘るがもうチンプンカンプン。

ニュー課題を発見したので紹介。

IMG_1563.jpg

IMG_1565.jpg

白昼の死角付近に転がっていて非常にカッコイイライン。
カブリがきつく両手シットスタートで右足ヒールで飛び出してリップの悪いスローパーに左手でランジする。このムーブで2段くらい。そしてマッチして左手を一段上の薄くて丸いガストンに送って苦しいマントルを返すことになる。このマントルも初段はあるだろう。

ただ問題がひとつあって岩が小さいのだ。握りこぶしくらいしかないのでスタートすらできない。そして次回この岩を見つけ出す自信もない。




22:35:34 | 御手洗 | comments(3)
奥香肌
 2006.10.08 Sun
written by ナースマン
IMG_1400.jpg



やーさん、東氏と奥香肌へ行く。
新しい課題を探して下流をウロウロしているとあった。150度くらいのかっこいいどっかぶり。でも崖の上からの支流がかぶりの真下に流れ込み取り付けない。なので土木工事をした。崖の上のほうで流れを右に変えて、かぶりの下を岩で埋める。
完成したのでさっそくホールドを改めて確認すると、ムズイ。
使えそうな両手スタートでリップ付近の一本指ポケットを使ってカンテ状のマントルを返す感じの課題ができた。
風が強くてダムの滝の水が逆流して水しぶきが舞い上がっている。美しい・・・。なので課題名は「見掛け倒しの水しぶき」グレードは不明。
見た目はかっこいい岩なので「見る」価値あり。
他にも岩があって触ってみるが駄作がバンバン発生。

かなり上流まで行ってウロウロしたが目ぼしい課題は見当たらなかったのでメインエリアで遊ぶことにした。
宿題の「90度」をする。上部つるつるマントル返し。まさかこれが課題だなんて思わなかった。すんごいハイステップで最後両足が電車のパンタグラフみたいな格好になった。

東氏のプロジェクトスラブを3人で取り付く。80度位でホールドが指に悪い。核心は右足の乗り込み。トゥの進入角度と膝の内旋角度、屈曲角度がシビアすぎる。しかも足で進むというより手で進むスラブ、でも指力だけでは進めない不思議な課題。うんざりするぐらい打ち込んでようやく完成。「3s(スメールスメアスラブ)」グレードは不明。1級位だと。ムーブ作るのにとんでもなく苦労したので初段をあげたい。いやあ、いい課題。おそらくこれは誰にも登られてないはず。だって地味だもん。

注:課題名は勝手に付けたもので正式名称とは異なる場合があります。

IMG_1462.jpg
妖怪アズキ研ぎ


帰りに「まっちゃ亭」で中華を食う。まてど暮らせど注文したラーメンが来ない。50分は待った。東氏はお腹が空きすぎて、軽度の痙攣発作が発生。
シェフ一人で作っているのでお客さんが増えると手に負えないのだ。
すいませんこんな忙しい時間帯にお邪魔して。
美味しかったので許す。






23:29:23 | 奥香肌峡 | comments(3)
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