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written by ナースマン
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奥香肌峡
 2006.04.29 Sat
written by ナースマン
昼ごろに東氏、やーさん、岩本氏で香肌上流エリアにいく。前回の宿題を片付けてその右横の課題をやーさんが提案。上部のスローパーがつるんつるんで非常に面白い。キーとなる親指のかかりが東氏いわく、bite(噛み付く)といった感じらしい。岩本氏は神経の痛みをこらえつつも非常にパワフルな登りである。東氏はトレーニングなしに本番はめっぽう強い。「冬眠から目覚めた熊」が最も適しているであろう。




も少し上流でまたマントル発見。ならば登らないと仕方ない。
その後下流に向かって歩いて目ぼしい課題を探す。だいぶ下ってきてようやく発見。みんなマントル課題でパワー吸われて非常に動きが重々しい。対岸に薄かぶりのプロジェクト発見。これが悪い・・・。2段いや3段くらいはあるだろうと噂する。デッドで飛びつくカチがあるが剣山のようである。
勝手に登って勝手にネーミングしているが、これは仲間内での課題識別をするためなのでクレームは勘弁してください。もし名前があればコソッと教えてください。
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22:51:07 | 奥香肌峡 | comments(0)
奥香肌峡
 2006.04.24 Mon
written by ナースマン
雨が昼にはあがるという予報を信じて奥香肌へ強行する。
やーさん、岩本氏、ずっか氏で突撃。霧雨がシャワーのごとく降り注ぎいっこうにやまない。岩はびしょぬれで当然あせる。凹みながらとりあえず飯。せっかくきたんだから何とか登ってやろうとタオルや雑巾で岩を拭くことにした。「インブ」は石灰岩だから一番乾きが早くタオル拭きで結構フリクションがでてきた。濡れた「インブ」は何とも言えない卑猥さをかもしだしている。全員ニヤニヤしながら打ち込む。


その後奥香肌ランジやらその近辺の適当な課題で遊ぶ。タオル拭きは結構有効である。丹念に拭きあげてひたすら打ち込む。


暇つぶしに水溜りのイモリをつかまえてじっくり観察をする。腹の毒々しい赤と黒の模様が非常に気持ち悪い。しかし可愛い。イモリはよくみるとやーさんに似ていると思う。結構似ている。
岩本氏が別エリアに宿題があるというので移動する。3級だというのでオンサイト狙いで取り付くが核心部で落ちる。ホールドがややこしい上にスタンスがぬめる。言い訳しまくりながら核心を越えてトップアウト手前まで解決するがそれ以上は滑って危険だったので諦める。
帰りに桜井の王将で飯を食う。ホールのアルバイトは全員ギャルである。うっひょー!最高!なんて思ったが、なんと靴のカカトをふんずけた身だしなみ、皿をガチャン!と置く丁寧さ、そして無表情の分け隔てない対応。最高だ、そして上等だ。店長に挨拶しておきたい気分だ。
さあ!みんなで行こう、王将桜井店~ホールはギャルで浮かれ気味~
好きだなー、こういった感じの気だるさ。

ずっか氏のブログをリンク追加しました。
00:36:46 | 奥香肌峡 | comments(3)
生駒岩調査
 2006.04.15 Sat
written by ナースマン
雨が降って岐阜ボルダーが中止になった。することもないので生駒の岩を掃除してやろうとデッキブラシかついで出発。雑木林をかきわけて歩き回る。出た。
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あいかわらず登る意欲が失せるいでたち

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ここにスラブとカンテのラインが引けそうだがかなりのハイボル

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さまよい歩いて見つけたスラブ

小雨が降っていてぬかるんだ土に足をとられながらもあちこちに点在する花崗岩に胸躍る。しかしどれも小さくて登れそうなのは少ない。一人でさびしかったのでここらで探検終了。範囲を広げればいづれごっついどっかぶりが出てくるに違いない、そう思いたい。

20060415174339.jpg
何かの花。妙に光り輝いていた
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おそらくレンガの破片だが「飛行石」かもしれない
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アナコンダが出てきそうで近寄りがたい
もうデッキブラシでは落とせない頑固な苔、そして高いのでトップロープでないと苔落としができない。このスラブは「アドスラ」を上回る面白さがあることを祈る。
17:59:37 | 開拓 | comments(0)
笠置
 2006.04.09 Sun
written by ナースマン
正午に岩本氏と行く。桜が満開になったので花見の人が大勢やってきてキャンプ場はイモ洗い状態になっていた。そんなに桜ないじゃん、よそ行けよ。
20060409202915.jpg

でもキレイ。
岩本氏リクエストのゴリマン、ゴリカシーを触りに行く。ゴリマンをアップに触る。

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丁寧にイバラを折る。
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愛しむ様に頬を添わせる。
IMG_0434.jpg
そして激しく抱きしめる。

2級らしい。そして二人の感想は「つまらん」の一言。高さがない、手数がない、ムーブがない。ないないずくしの課題。隣のゴリカシーのスタートがわからず、久々に見かけたダニー氏に尋ねると「触ったことがない」とのこと。コンペ用に無理やり作った課題らしく限定もあり、面白くないとのこと。荷物をまとめてそそくさと「ところてん」へ移動。ダニー氏のデモストを観察してからとりつく。日差しがきつくスローパーがHOT!しかも結晶が粗くて手汁出まくりで辛かった。
その後トンネルホールでウダウダしていると、スタートのもっと左奥にガバがある。これ両手でトンネルホールにリンクしたら面白いかも。きっと誰かやってるだろうな。右手がおかしな具合にねじれながらもリンクすることができたがこのねじれのせいで次に動けない。ねじれを戻すには、もう一工夫いるんだろう。ぜひ誰かやってください。右手首が最高にねじれます。
宿題の「カヤック」をヨレヨレになるまで打ち込んで何とか登る。パリパリの苔が邪魔で中間部のホールドを見つけることができなかったので手に足で無理やり乗り込んだ。もしかしたら本当にホールドはないかもしれない。多分ないだろう、いやあるのかも??
向かいの国道のトンネルから暴走族がたくさん湧いてくる。数えること101台。その後8台湧いてきて計109台。大名行列。やはり中間部にはラオウみたいなのがいて欲しかったが期待通りにはいかないものだ。バイクが気持ちいい季節になってきた。


21:08:48 | 笠置 | comments(0)
笠置
 2006.04.01 Sat
written by ナースマン
岩本氏、梶田氏とともに行く。宿題の「黄色い博多」に取り付くとあっさり一撃で始末することができた。嬉しい。「日本100岩場」を見ると上流に「バグダットカフェ」なる課題があることを発見し、早速触りに行く。三人でせっせとムーブを練って解決した。
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最後のマントルが高さもあり面白い課題だった。全員クリアして浮かれポンチで「登り方忘れました」へ行くが全員離陸できず。
うなぎで岩本氏と梶田氏が燃焼。その後うなぎ付近のちっこい岩で梶田氏がトラバースを始めて苦しんでいたので面白半分に触ると全員はまる。手が腫れ上がるまでスローパーを叩いてトラバースしてマントルを這い上がるのだ。妙にテンション上がって変な笑顔になって半ばやけくそ。クタクタで下流に戻って「赤い狐」の再登を狙う。何とか登って、もすこし下流の「カヤック」を探してみる。あるではないかカチカチ課題。梶田氏と触るがヨレヨレでチーン。宿題決定。




23:57:43 | 笠置 | comments(2)
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